プロフィール

ハッピーこうちゃん (本名 川島孝一)

1983年2月20日生まれ 神奈川県藤沢市出身

たねをまくひと株式会社 代表取締役

NPO法人 HAPPY NEW EARTH 代表理事


「なあ、こういち死んだら持っていけるものは思い出だけだぞ 」


中学1年生の時に母親が交通事故を起こして1年近く入退院を繰り返しました。

生きるか死ぬかの状態で、ICUに入っている母親を見たときに

自分の身近な家族を失うかもしれないという怖さと不安でいっぱいでした。

でもその時は、家族みんなで力を合わせてお母さんの看病をしたりお互い助け合って過ごしました。

おかげさまでお母さんは元気になりました。


社会人になり、高校3年間同じクラスだった友達が自ら命を絶ちました。

お葬式で見た彼の姿は、今でも忘れられません。

長い間連絡を取っていなかったので、なんで、もっと電話しなかったんだろう、

会いに行かなかったのだろうと後悔しました。


だから僕は、身近で悲しい出来事はなくしたいと思って、まずは自分の周りから笑顔を増やそうと思い、

その時勤めていた会社を辞めてNPOに入り笑顔を増やす活動を始めていきました。


その1つの企画で踊りを手段として、日頃言えない感謝の気持ちを伝える

「まいどハッピー大作戦」という企画を行い、100箇所以上の依頼を受け日本を周りました。


その最中、福島で依頼があった日が

2011年3月11日 東日本大震災が起きた日でした。


日本一周を一旦中断してすぐに復興支援に携わりました。

そこで見た光景や被災された方たちの話を聞いて

多くの人が家に荷物を取りに行ったために逃げ遅れて津波に巻き込まれた話を聞いて衝撃を受けました。


僕は、何を大事にして生きていきたいのかを自分に問いかけ始めました。


そして出てきた答えが


「自分のできるやり方で笑顔や希望を増やしていこう」 でした。


僕が小学6年生くらいの時に

ふとおじいちゃんに言われた言葉の意味がわかったような気がしました。


【 こういち死んだら何も持っていけない  持っていけるものは 思い出だけだぞ!! 】


中学校の時の母親の事故

社会人になってからの友達の死

そして東日本大震災で感じていたことが

おじいちゃんに言われた言葉に繋がっていると感じました。


だから僕は、たくさんの人と一緒にこの人生を笑顔や希望をいっぱい増やして

最高の思い出を作っていこうと決めました。


自分のできるやり方で笑顔や希望をどうやって増やせるか?と

考えていると、世界の過酷なアドベンチャーレース(1週間250キロ)に出会い

チームを組んでみんなと声をかけ合い、助け合いながら一歩踏み出すことの大切さを挑戦し続けています。


今まで、チーム部門1位を2度受賞。

スタッフ、選手から1人しか選ばれない特別賞スピリットアワードとスポーツマンシップを受賞。


ただただ笑顔を増やしたい

ただただ元気になってもらいたくて

自分にできるやり方で笑顔や希望を届けていきます。


みんなでハッピーと言い合える世界を作っていくために

挑戦する人

応援する人

たねをまく(きっかけを作る人)を増やしていきます。